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九州~東北 豪雨災害 

今回の豪雨で被災され、亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。また、現在も被災され避難所生活を余儀なくされた方々、心よりお見舞い申し上げます。

すでに九州各地で猛威を振るった豪雨ですが、7月8日現在、岐阜県に大雨特別警報 警戒レベル5が発令されました。

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警戒レベルは「避難の判断基準」です。最も危険度が高いものがレベル5となっていて「命を守るための最善の行動をとる」とされています。

ただし、避難開始となる目安は警戒レベル3、4 であることに注意です。

 避難情報が発令されていなくても、避難が必要とされる警戒レベル3や警戒レベル4に相当する「防災気象情報」が発表されたら、自主的に避難行動をとるように心がけましょう。

 

夜間の避難は危険 自宅で待避もアリ

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避難するにも、夜間で豪雨の中で外に出るのは大変危険です。外に行くよりも自宅にいた方が安全である場合は、「自宅待避」することも可能です。また、マンションなどの下層階に住んでいる方は、少しでも上の階に避難する「垂直避難」も有効です。 その際は、窓やドアから土砂が流入していたり氾濫した川の水が浸水したりする危険性がありますので、家の中でも崖や川からなるべく遠い場所に避難することを心がけましょう。 これらの選択は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止することにもなります。
 
2020070803.jpeg避難先は自宅待機が難しい場合、別の場所に避難が必要になりますが、自治体が定めた指定避難所でなければいけないわけではありません。 指定避難所の数は限られています。さらに、今は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3密(密閉・密集・密接)を避けることも必要です。なるべく避難先を分散できるよう、より安全な近くの親戚や知人の家などを自主避難先とするのも手段の一つです。 また、近隣の方で相談して、その地区の頑丈な建物の上層階を避難場所とするといったことも検討しましょう。
ですが、このような自然災害に見舞われている最中に、過度に3密を気にして避難が遅れたりするようなことはあってはなりません。まずは目に前の危険から逃れることを第一と考え、避難してください。
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避難をするときは、けがを防ぐための服装を心掛けましょう。靴ではなくスニーカーなど動きやすい靴で、両手を空けた状態で行動するようにしてください。 また、移動する際には、極力、一人ではなく複数で行動することも重要です。近隣の方に声がけをすることも忘れないようにしましょう。
 
 
新型ウイルスも終息していない中でも、追い打ちをかけるように今回のような豪雨災害がやってきます。現在で九州だけでも50人以上の方がお亡くなりになっています。日本は災害大国です。近年、毎年のように水害災害が起きており、今回に至っては特別警報 警戒レベル5まで発令されています。どうか、「まだ大丈夫」とは考えずに、いつでも避難できるよう常に備えてください。警戒レベル5になると避難すら困難になります。
これからは台風も来ます。どうか、皆さんの意識で自分自身の身を守り、そして周囲の方々と助け合い、乗り越えましょう。
そして私自身も建築工事業者として、微力ながら貢献できるよう頑張ります。
 
 

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